卵問題
オーストラリアではあんまりおいしい卵に出会えません。
かれこれ長い間住んでいるものの、日本のようにぷりぷりした黄味で針を刺しても指でつまんでも大丈夫なんていうのは、いまだに出会ったことがありません。
結構普通の卵でも高いんですよね。
だいたい安いもので1パックで250円ぐらいでしょうか。放し飼いされている卵になると500円・600円ぐらいになります。
日本人なのでおいしい卵かけごはんが食べたくて、高級な『放し飼いされている卵』なんていうのも買ってはみるのですが、まぁおいしのに当たったためしなしです。

今回は特産品を売っているようなお店で、「○○さんが育てました」という日本のように生産者の写真が貼ってあるものがあったので買ってきましたが、割ってみるとやっぱりダメでした。
卵の大きさは立派で殻もつやがあるのですが、白身は透明感が弱いし黄味もだらっとしてて色も薄い。。。
「あーやっぱりハズレか!」
まぁいつものことです。
かれこれ30年以上前の話になりますが、放し飼いにされていた卵の味が忘れられません。盛り上がるほどの弾力、驚くほど色が濃い黄味。あれがオーストラリアで見つかるのはいつになるのか。
まぁ生で食べる習慣がないからでしょうが、こうなったら家で鶏を飼ってしまうしかないかもしれません。
ただ親鳥が卵を産まなくなったらどうしよう?鶏を絞めるなんてできないな。そんなことを考えていたら飼えなかったのですが、どうやら鶏をレンタルしてくれるところがあるようです。
家の庭も広くなったので、最近真剣に考え中です。
ぜひ当店のホームページにご来店ください
・アンティーク腕時計とアンティーク懐中時計の専門店 メルシーウォッチ
・西洋アンティークと美術品のお店 メルシー西洋骨董ギャラリー
・アンティーク時計修理工房 時計ワークス
・時計バンドと金具の製作工房 時計アート
・インテリア用のアンティーク額装 モノクロード
・低予算アンティーク時計 アンティークルパン
かれこれ長い間住んでいるものの、日本のようにぷりぷりした黄味で針を刺しても指でつまんでも大丈夫なんていうのは、いまだに出会ったことがありません。
結構普通の卵でも高いんですよね。
だいたい安いもので1パックで250円ぐらいでしょうか。放し飼いされている卵になると500円・600円ぐらいになります。
日本人なのでおいしい卵かけごはんが食べたくて、高級な『放し飼いされている卵』なんていうのも買ってはみるのですが、まぁおいしのに当たったためしなしです。

今回は特産品を売っているようなお店で、「○○さんが育てました」という日本のように生産者の写真が貼ってあるものがあったので買ってきましたが、割ってみるとやっぱりダメでした。
卵の大きさは立派で殻もつやがあるのですが、白身は透明感が弱いし黄味もだらっとしてて色も薄い。。。
「あーやっぱりハズレか!」
まぁいつものことです。
かれこれ30年以上前の話になりますが、放し飼いにされていた卵の味が忘れられません。盛り上がるほどの弾力、驚くほど色が濃い黄味。あれがオーストラリアで見つかるのはいつになるのか。
まぁ生で食べる習慣がないからでしょうが、こうなったら家で鶏を飼ってしまうしかないかもしれません。
ただ親鳥が卵を産まなくなったらどうしよう?鶏を絞めるなんてできないな。そんなことを考えていたら飼えなかったのですが、どうやら鶏をレンタルしてくれるところがあるようです。
家の庭も広くなったので、最近真剣に考え中です。
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紅葉の秋
はじめてこのブログをご覧いただいた方、「あ、このブログ半年ほど更新してないんだな」と思われませんでしたか?
この写真、実はリアルタイム・今の写真です。

日本は春ですが、私の居るオーストラリアは南半球で日本とは季節が逆。今がちょうど秋でこれから冬になっていきます。
このもみじの写真は私の家の庭にある2本のもみじのうちの1本です。
ここ最近、ぐっと冷え込んだので一気に色づきました。
こういうのを見ると、いよいよ秋だなと感じます。
オーストラリアなので四季は逆ですが、まぁなんとも風流ですね。裏庭に桜の木もちょっと小さいのですが1本あるので、春にどんな花を咲かせてくれるのか今から楽しみです。
もみじが海外・英語圏にあるなんてあんまり想像できませんよね。
外国語を習うなら昔はフランス語そして今は中国語が主流ですが、30年ほど前になりますが、日本語が人気だった時代もあります。
ちょうどそんな頃ですが、庭にもみじを植えるのも流行っていた時代があって、オーストラリアの家の庭には、結構もみじが植わっていて、今もどこの植木屋さんに行っても必ずといっていいほどもみじが販売されています。
今夜あたり、炭火焼きのコンロでも出して、日本の冷凍さんまでも焼いてビールで乾杯。
日本のビールのコマーシャルを思い出しますが、寒くなかったらやってみようかなと思っています。
ぜひ当店のホームページにご来店ください
・アンティーク腕時計とアンティーク懐中時計の専門店 メルシーウォッチ
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・時計バンドと金具の製作工房 時計アート
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この写真、実はリアルタイム・今の写真です。

日本は春ですが、私の居るオーストラリアは南半球で日本とは季節が逆。今がちょうど秋でこれから冬になっていきます。
このもみじの写真は私の家の庭にある2本のもみじのうちの1本です。
ここ最近、ぐっと冷え込んだので一気に色づきました。
こういうのを見ると、いよいよ秋だなと感じます。
オーストラリアなので四季は逆ですが、まぁなんとも風流ですね。裏庭に桜の木もちょっと小さいのですが1本あるので、春にどんな花を咲かせてくれるのか今から楽しみです。
もみじが海外・英語圏にあるなんてあんまり想像できませんよね。
外国語を習うなら昔はフランス語そして今は中国語が主流ですが、30年ほど前になりますが、日本語が人気だった時代もあります。
ちょうどそんな頃ですが、庭にもみじを植えるのも流行っていた時代があって、オーストラリアの家の庭には、結構もみじが植わっていて、今もどこの植木屋さんに行っても必ずといっていいほどもみじが販売されています。
今夜あたり、炭火焼きのコンロでも出して、日本の冷凍さんまでも焼いてビールで乾杯。
日本のビールのコマーシャルを思い出しますが、寒くなかったらやってみようかなと思っています。
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・低予算アンティーク時計 アンティークルパン
東北大震災の復旧へ寄付をさせていただきました
皆様ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?
今日あたりは、お休みボケや連休疲れで仕事にならないのではないでしょうか。
当店のほうはこの連休明けに、当店をご利用いただきましたお客様に成り代わりまして、売上金の一部を東北大震災で大きな被害を受けられた各県に寄付をさせていただきました。
地震が起こってすでに1年が過ぎ、当店の寄付もすでに3回目となりました。
変わらない日はないですし、1日1日と良くなっているはずですが、阪神大震災の身近に体験した経験者としては、復旧そして復興へはまだまだ時間がかかるのはよくわかっているつもりです。
ですので当店のお客様のご協力をいただきながら、まだしばらくは義捐活動を続けさせていただきたいと思います。
■ 今回の義捐金送付先
・福島県4万円
・宮城県3万円
・岩手県3万円
・日本対がん協会1万円
(復旧を実際に行う各県へ、直接お届けするのが良いと考えますので、日本赤十字社への寄付は見合わせております。)
以上が今回の明細になります。お客様のご協力に感謝いたします。
領収書は届き次第、こちらのページに掲載してまいります。
http://www.melsy.net/index.php/aboutus/volunteer
ぜひ当店のホームページにご来店ください
・アンティーク腕時計とアンティーク懐中時計の専門店 メルシーウォッチ
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今日あたりは、お休みボケや連休疲れで仕事にならないのではないでしょうか。
当店のほうはこの連休明けに、当店をご利用いただきましたお客様に成り代わりまして、売上金の一部を東北大震災で大きな被害を受けられた各県に寄付をさせていただきました。
地震が起こってすでに1年が過ぎ、当店の寄付もすでに3回目となりました。
変わらない日はないですし、1日1日と良くなっているはずですが、阪神大震災の身近に体験した経験者としては、復旧そして復興へはまだまだ時間がかかるのはよくわかっているつもりです。
ですので当店のお客様のご協力をいただきながら、まだしばらくは義捐活動を続けさせていただきたいと思います。
■ 今回の義捐金送付先
・福島県4万円
・宮城県3万円
・岩手県3万円
・日本対がん協会1万円
(復旧を実際に行う各県へ、直接お届けするのが良いと考えますので、日本赤十字社への寄付は見合わせております。)
以上が今回の明細になります。お客様のご協力に感謝いたします。
領収書は届き次第、こちらのページに掲載してまいります。
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・西洋アンティークと美術品のお店 メルシー西洋骨董ギャラリー
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・低予算アンティーク時計 アンティークルパン
ルンバ780がやってきた
引っ越して家が広くなったので、世間で話題になっている自動掃除機ルンバの最新機種780を購入しました。
家内の腕があまり良くないので、家事の負担を軽減できるかな?と思って買ってみました。
箱に「MADE IN CHINA(中国製)」と書いてあったのは、もうどこのメーカーでもお決まりのようなものですね。
ここで日本メーカーのものを買っても、ほとんどが中国製ですから・・・
日本のメーカーも自動掃除機を作ってくれれば、そっちのメーカーを買ったのにどうして作らないんでしょうね?
特に日本だとお金を払っても時間が欲しいっていう人のほうが多いはずなんですけどね。

さてさて、本題に戻ってルンバですね。
箱から出してみると、まぁほんのちょっとした組み立てが必要なぐらいで、あとは充電すればすぐに使えるようになっていました。
お掃除ボタンを押すと、「タタータター♪」と音楽が流れてお掃除開始。
ガーガーという移動音というか、掃除をする時の音は結構大きいかな?ただ普通の掃除機と比べて変わらないぐらいです。
あっちへ行ったりこっちへ行ったり、壁や床に置いてある荷物にぶつかりながらも掃除をしてくれています。
「家に戻れ」(充電器に戻れ)というボタンがあって、それを押すと勝手に家に戻ってくれるわけですが、家に戻った時の音もおもしろくて、「タララッタラー♪」というような音が鳴って、まぁお掃除終了となるわけです。
きっと当店のお客様の中にも購入を検討されているお客様が多いと思いますので、ちょっと簡単にレビューといいますか、使ってみての感想だけ書いておきますね。
<便利か不便か>
確かに便利です。特にほったらかしにしておいて、勝手に掃除をしてくれるなんていうのは、まるで文句を言わないお手伝いさんがいるようなものです。
家の隅々まで掃除というのは期待できませんが、まぁ7〜8割きれいにしてくれて、残りは普通の掃除機で定期的に掃除をするという方法で、十二分に家はきれいになると思います。
今のところ買って後悔はしてないですね。むしろ買ってよかったと思っています。
<こんな方に合います>
掃除方法はどうあれ、ほったらかしにしておけるので、時間はかかってもいいので掃除をしてほしい人。
時間が欲しい人。
時間は無いけどこまめに掃除をしたい人。
<こう使うのが良さそう>
私のところは家が広いのですが、広い家を一度に一気に掃除してもらおうと思うと、あっちへ行ったりこっちへ行ったりと、かなり無駄な点が多いように思います。
オープンスペースではなくて、例えば1部屋づつ掃除をするとか、一区切りづつ掃除をさせるとか、そういう使い方をするとそれなりに効率よく掃除をしてくれるようです。
例えば1部屋を閉め切って床の荷物や障害物をなくしておいて掃除スタート、しばらくしてか手が空いてから部屋に戻ると掃除が終わっているので、ルンバを次の部屋へ連れていって掃除スタート、といった感じで手でルンバを連れて行く感じですね。
掃除が終われば止まるので、スタートしたらほったらかしにしておいて、時間ができたときに戻ってくる。
そういう使い方をすれば、時間はかなり有意義に使えると思います。
リビングルームやダイニングなどが繋がっていて面積が広い場合は、仕切れそうだったら区切ってしまって掃除するほうが早そうです。
<こんな点が便利>
充電器のコードはもちろん要りますが、本体が掃除しているときはコードが無いので本当に便利。
普通の掃除機だと、掃除をする度に掃除機を出してきてコンセントにつないで、部屋ごとにコンセントを繋ぎ直してというのも面倒ですよね。掃除機のホースも長くて邪魔だし、掃除機自体も重たいし。
ルンバだと1部屋づつ掃除するにしても、部屋に本体を持って行ってホイっと置いておけばいいだけなので、そういう面倒な部分が解消されます。
時間にすると大した時間ではないんでしょうけれども、主婦目線からいくと、こういう面倒なところがかなり無くなるのでとても便利だと思います。
<これは要らないかも>
780は誘導灯のようなものが付いていますが、私の家ではあんまり要らない感じです。
違うモデルに仮想壁みたいなものができるユニットが付いているものもありましたが、それも要らないかな?と思います。
私のところのように、1部屋づつ手で移動させて掃除をする場合なら特にどちらも要らないかもしれないですね。
例えば床にモノがたくさんあるとかだと、そういう壁を作っておいてそこへは行かせないというふうには使えるかもしれません。
でも日本の家のように、それぞれの部屋が近接している場合だと、どちらも役立つかもしれませんね。
<絨毯も床も問題無し>
絨毯でも床でもどんどん掃除をしてくれています。
ただ床でホコリというよりも、汚れといいますか、掃除機で吸っても取り切れなくて、指やぞうきんで拭きとれるような汚れというか薄い層のほこりといいますか、そういうのは吸いきれないようです。
でも日本の畳だとどうなんでしょうね?
結構本体に重みがあるのと、タイヤがこすれていそうな感じなので、畳の目が荒れてしまわないか気になりますね。
<本当にきれいになっているのか?>
掃除しているところを見ていると、あくまでラジコンのような感じなので、ゴミをはじいてしまったりして結構イラッと感じるところはあります。
でも終わってみるときれいに掃除されています。
たくさんの方がレビューや感想を書かれていますが、掃除が終わったあとにゴミ入れを見てみると、小さなホコリなどたっぷりと吸い込んでいるのがわかります。
掃除機もついにここまで来たのかと思われると思います。
<不満な点>
さすがにアニメのロボットのようにはいきませんので、掃除の仕方というのはかなり非合理的です。
あっちへ行き、こっちへ行き、あれ?さっきそこには行ったけど?またそこに行くの?というのは何度もあります。気になる方はちょっとイラっとされるはずですね。
特に長年掃除機を使ってお掃除をされている奥様方だと、「あーもう、掃除機でやったほうが早い」と思われてしまうかもしれません。
もちろん手動で掃除するよりも、とーっても時間は長くかかります。
<結構ガンガン当たる>
センサーが付いているのですが、壁や障害物には結構ガンガン当たります。
センサーがうまく働いている時もあれば、当たった衝撃をセンサーが感知して障害物だと認識している時が多いようです。
家の壁や家具の足など、本当に軽い当たり方なのですが、例えば数百回・数千回当たればやっぱり塗料とか取れてきそうなそんな感じはあります。
長い目でみないとわからないのですが、当たっているのでそうなると思います。
まぁ家内と話していたのですが、あと数十年もしたら、子供に「掃除機かけといてね」なんて頼んだら、「わかったよー」なんて言いながら、「掃除機のスイッチオン」で掃除が終わり。。。
なんていうそんな時代がくるのかもしれません。というよりもう半分来ています。
子供に掃除を手伝ってもらう、そんなことも無くなってしまうのかもしれません。ポケベルが携帯になりスマートフォンになり、将来的にはテレパシーになってしまうのか・・・まさにそれほどの世代間ギャップです(笑)
もし買おうと思われているお客様がいらっしゃいましたら、アンティークとは関係が無い話ですが、「買って損はない」と思いますよ。
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家内の腕があまり良くないので、家事の負担を軽減できるかな?と思って買ってみました。
箱に「MADE IN CHINA(中国製)」と書いてあったのは、もうどこのメーカーでもお決まりのようなものですね。
ここで日本メーカーのものを買っても、ほとんどが中国製ですから・・・
日本のメーカーも自動掃除機を作ってくれれば、そっちのメーカーを買ったのにどうして作らないんでしょうね?
特に日本だとお金を払っても時間が欲しいっていう人のほうが多いはずなんですけどね。

さてさて、本題に戻ってルンバですね。
箱から出してみると、まぁほんのちょっとした組み立てが必要なぐらいで、あとは充電すればすぐに使えるようになっていました。
お掃除ボタンを押すと、「タタータター♪」と音楽が流れてお掃除開始。
ガーガーという移動音というか、掃除をする時の音は結構大きいかな?ただ普通の掃除機と比べて変わらないぐらいです。
あっちへ行ったりこっちへ行ったり、壁や床に置いてある荷物にぶつかりながらも掃除をしてくれています。
「家に戻れ」(充電器に戻れ)というボタンがあって、それを押すと勝手に家に戻ってくれるわけですが、家に戻った時の音もおもしろくて、「タララッタラー♪」というような音が鳴って、まぁお掃除終了となるわけです。
きっと当店のお客様の中にも購入を検討されているお客様が多いと思いますので、ちょっと簡単にレビューといいますか、使ってみての感想だけ書いておきますね。
<便利か不便か>
確かに便利です。特にほったらかしにしておいて、勝手に掃除をしてくれるなんていうのは、まるで文句を言わないお手伝いさんがいるようなものです。
家の隅々まで掃除というのは期待できませんが、まぁ7〜8割きれいにしてくれて、残りは普通の掃除機で定期的に掃除をするという方法で、十二分に家はきれいになると思います。
今のところ買って後悔はしてないですね。むしろ買ってよかったと思っています。
<こんな方に合います>
掃除方法はどうあれ、ほったらかしにしておけるので、時間はかかってもいいので掃除をしてほしい人。
時間が欲しい人。
時間は無いけどこまめに掃除をしたい人。
<こう使うのが良さそう>
私のところは家が広いのですが、広い家を一度に一気に掃除してもらおうと思うと、あっちへ行ったりこっちへ行ったりと、かなり無駄な点が多いように思います。
オープンスペースではなくて、例えば1部屋づつ掃除をするとか、一区切りづつ掃除をさせるとか、そういう使い方をするとそれなりに効率よく掃除をしてくれるようです。
例えば1部屋を閉め切って床の荷物や障害物をなくしておいて掃除スタート、しばらくしてか手が空いてから部屋に戻ると掃除が終わっているので、ルンバを次の部屋へ連れていって掃除スタート、といった感じで手でルンバを連れて行く感じですね。
掃除が終われば止まるので、スタートしたらほったらかしにしておいて、時間ができたときに戻ってくる。
そういう使い方をすれば、時間はかなり有意義に使えると思います。
リビングルームやダイニングなどが繋がっていて面積が広い場合は、仕切れそうだったら区切ってしまって掃除するほうが早そうです。
<こんな点が便利>
充電器のコードはもちろん要りますが、本体が掃除しているときはコードが無いので本当に便利。
普通の掃除機だと、掃除をする度に掃除機を出してきてコンセントにつないで、部屋ごとにコンセントを繋ぎ直してというのも面倒ですよね。掃除機のホースも長くて邪魔だし、掃除機自体も重たいし。
ルンバだと1部屋づつ掃除するにしても、部屋に本体を持って行ってホイっと置いておけばいいだけなので、そういう面倒な部分が解消されます。
時間にすると大した時間ではないんでしょうけれども、主婦目線からいくと、こういう面倒なところがかなり無くなるのでとても便利だと思います。
<これは要らないかも>
780は誘導灯のようなものが付いていますが、私の家ではあんまり要らない感じです。
違うモデルに仮想壁みたいなものができるユニットが付いているものもありましたが、それも要らないかな?と思います。
私のところのように、1部屋づつ手で移動させて掃除をする場合なら特にどちらも要らないかもしれないですね。
例えば床にモノがたくさんあるとかだと、そういう壁を作っておいてそこへは行かせないというふうには使えるかもしれません。
でも日本の家のように、それぞれの部屋が近接している場合だと、どちらも役立つかもしれませんね。
<絨毯も床も問題無し>
絨毯でも床でもどんどん掃除をしてくれています。
ただ床でホコリというよりも、汚れといいますか、掃除機で吸っても取り切れなくて、指やぞうきんで拭きとれるような汚れというか薄い層のほこりといいますか、そういうのは吸いきれないようです。
でも日本の畳だとどうなんでしょうね?
結構本体に重みがあるのと、タイヤがこすれていそうな感じなので、畳の目が荒れてしまわないか気になりますね。
<本当にきれいになっているのか?>
掃除しているところを見ていると、あくまでラジコンのような感じなので、ゴミをはじいてしまったりして結構イラッと感じるところはあります。
でも終わってみるときれいに掃除されています。
たくさんの方がレビューや感想を書かれていますが、掃除が終わったあとにゴミ入れを見てみると、小さなホコリなどたっぷりと吸い込んでいるのがわかります。
掃除機もついにここまで来たのかと思われると思います。
<不満な点>
さすがにアニメのロボットのようにはいきませんので、掃除の仕方というのはかなり非合理的です。
あっちへ行き、こっちへ行き、あれ?さっきそこには行ったけど?またそこに行くの?というのは何度もあります。気になる方はちょっとイラっとされるはずですね。
特に長年掃除機を使ってお掃除をされている奥様方だと、「あーもう、掃除機でやったほうが早い」と思われてしまうかもしれません。
もちろん手動で掃除するよりも、とーっても時間は長くかかります。
<結構ガンガン当たる>
センサーが付いているのですが、壁や障害物には結構ガンガン当たります。
センサーがうまく働いている時もあれば、当たった衝撃をセンサーが感知して障害物だと認識している時が多いようです。
家の壁や家具の足など、本当に軽い当たり方なのですが、例えば数百回・数千回当たればやっぱり塗料とか取れてきそうなそんな感じはあります。
長い目でみないとわからないのですが、当たっているのでそうなると思います。
まぁ家内と話していたのですが、あと数十年もしたら、子供に「掃除機かけといてね」なんて頼んだら、「わかったよー」なんて言いながら、「掃除機のスイッチオン」で掃除が終わり。。。
なんていうそんな時代がくるのかもしれません。というよりもう半分来ています。
子供に掃除を手伝ってもらう、そんなことも無くなってしまうのかもしれません。ポケベルが携帯になりスマートフォンになり、将来的にはテレパシーになってしまうのか・・・まさにそれほどの世代間ギャップです(笑)
もし買おうと思われているお客様がいらっしゃいましたら、アンティークとは関係が無い話ですが、「買って損はない」と思いますよ。
ぜひ当店のホームページにご来店ください・アンティーク腕時計とアンティーク懐中時計の専門店 メルシーウォッチ
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・アンティーク時計修理工房 時計ワークス
・時計バンドと金具の製作工房 時計アート
・インテリア用のアンティーク額装 モノクロード
・低予算アンティーク時計 アンティークルパン
家の引き渡し
ついに新居の引き渡しがありました。
これでオーストラリアに来て2つ目の家の購入です。
引き渡し当日は、2回目でもやっぱりドキドキします。ローンもちゃんと手筈を整えて、不動産屋さんも準備OK、こちらの法律関係の方も準備している・・・それでもどこか手違いがないかと受け渡し時間まではドキドキです。
引き渡し当日、午前11時の約束の時間。
20分ほど過ぎて法律関係の方からお金もちゃんと支払われ、無事に法律的なことやお金の面の手続きが終わったことの報告がありました。
不動産屋さんの用意が済んでいれば、不動産屋に行って鍵を受け取れば受け渡し完了とのことでした。
あんまり急いで行っても仕方がないので、お昼ご飯を食べて腹ごしらえ。
結構サービスや対応の良い不動産屋さんだったので、鍵の受け取りの時に何かしてくれるのかな?と思って不動産屋さんに行ってみると、窓口で名前を言うと「おめでとう!」とすっと鍵をくれました。
なんかプレゼントとか写真とか、担当の方が来て。。。なんて考えていましたが、あっけなく鍵を渡されてちょっと気が抜けました。
それはさておき、新居とは言っても中古の家なので新居には程遠いのですが、家の鍵をもらって家の中に入ってみました。
やっぱり広い。古いけどさすがに200坪。今まで住んでいた家とは比べものにならないぐらい、廊下にもゆったりとした余裕を感じます。
今までは砦の主という感じでしたが、これでやっと晴れて一国一城の主になったという感じがします。
なんてったってこの家の周りではたった1軒の2階建ての家ですから。見晴らしもかなり良いです(笑)
古い家なので直すところはたくさんありますが、こちらで扱うアンティーク時計のようなもので、直し甲斐があるというもの。
思っていたよりも状態も良かったのと、今まで住んでいた方がほとんど手を掛けていなかったこともあって、変に隠されていることもなくて見たまま。これは修理が終わった後はとんでもなく良い家になるのではないか?と今から楽しみにしています。いわゆる掘り出し物というやつですね。
隣りに住んでいるおじいさんの話では、この家はこの通りでも1番古い家だそう。
ちなみに最初にこの家に住んでいたのは当時の市長さん。実はこのおじいさんから、家を買う前の下見の段階でこの話を聞いていたのでした。
家には何かが宿っているなんて言いますから、その政治家さんの力が子供にでも伝わらないかと、そんなパワーが家族に流れてこないものかと思ったのも、この家を選んだちょっとした1つの理由です。(こんなつまらない理由で選んだのか?と怒られてしまいますので決して家内には言えませんが・・・)
ついに念願だった大きな家も手に入ったことなので、「劇的ビフォーアフター」の音楽でも口ずさみながら、この家を直してびっくりするほど良い家に替えていきたいと思います。
この家の修理と改修が終わった時、その姿を思い浮かべるだけで楽しくなります。
ぜひ当店のホームページにご来店ください
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これでオーストラリアに来て2つ目の家の購入です。
引き渡し当日は、2回目でもやっぱりドキドキします。ローンもちゃんと手筈を整えて、不動産屋さんも準備OK、こちらの法律関係の方も準備している・・・それでもどこか手違いがないかと受け渡し時間まではドキドキです。
引き渡し当日、午前11時の約束の時間。
20分ほど過ぎて法律関係の方からお金もちゃんと支払われ、無事に法律的なことやお金の面の手続きが終わったことの報告がありました。
不動産屋さんの用意が済んでいれば、不動産屋に行って鍵を受け取れば受け渡し完了とのことでした。
あんまり急いで行っても仕方がないので、お昼ご飯を食べて腹ごしらえ。
結構サービスや対応の良い不動産屋さんだったので、鍵の受け取りの時に何かしてくれるのかな?と思って不動産屋さんに行ってみると、窓口で名前を言うと「おめでとう!」とすっと鍵をくれました。
なんかプレゼントとか写真とか、担当の方が来て。。。なんて考えていましたが、あっけなく鍵を渡されてちょっと気が抜けました。
それはさておき、新居とは言っても中古の家なので新居には程遠いのですが、家の鍵をもらって家の中に入ってみました。
やっぱり広い。古いけどさすがに200坪。今まで住んでいた家とは比べものにならないぐらい、廊下にもゆったりとした余裕を感じます。
今までは砦の主という感じでしたが、これでやっと晴れて一国一城の主になったという感じがします。
なんてったってこの家の周りではたった1軒の2階建ての家ですから。見晴らしもかなり良いです(笑)
古い家なので直すところはたくさんありますが、こちらで扱うアンティーク時計のようなもので、直し甲斐があるというもの。
思っていたよりも状態も良かったのと、今まで住んでいた方がほとんど手を掛けていなかったこともあって、変に隠されていることもなくて見たまま。これは修理が終わった後はとんでもなく良い家になるのではないか?と今から楽しみにしています。いわゆる掘り出し物というやつですね。
隣りに住んでいるおじいさんの話では、この家はこの通りでも1番古い家だそう。
ちなみに最初にこの家に住んでいたのは当時の市長さん。実はこのおじいさんから、家を買う前の下見の段階でこの話を聞いていたのでした。
家には何かが宿っているなんて言いますから、その政治家さんの力が子供にでも伝わらないかと、そんなパワーが家族に流れてこないものかと思ったのも、この家を選んだちょっとした1つの理由です。(こんなつまらない理由で選んだのか?と怒られてしまいますので決して家内には言えませんが・・・)
ついに念願だった大きな家も手に入ったことなので、「劇的ビフォーアフター」の音楽でも口ずさみながら、この家を直してびっくりするほど良い家に替えていきたいと思います。
この家の修理と改修が終わった時、その姿を思い浮かべるだけで楽しくなります。
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